挑戦するたびに、
自分の成長を実感しています。
第二事業本部 第二事業部 第1システム部
S・Kさん / 2024年度入社
仕事のやりがいや成長のかたちは、一人ひとり違うもの。
経験の有無やキャリアの長さよりも大切なのは、
新しいことに挑戦したいという気持ちです。
私たちは、その想いに応えるため、
長く安心して働ける環境作りを大切にしています。
東北を拠点に、全国を舞台に。
あなたらしい挑戦を、私たちと共に。
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Meet Our People
第二事業本部 第二事業部 第1システム部
S・Kさん / 2024年度入社
成長を実感できた1年でした。
入社当初は環境の変化も大きく、技術面でもわからないことが多かったため、不安を抱えていました。
ですが、研修やOJTを通して社会人としての基本的なマナーや考え方、業務に必要な知識・スキルを一つずつ身に着けていく中で、不安も徐々に小さくなっていきました。
現在は、1年目で学んだことを生かして、より専門性が求められる難しい業務にも挑戦しています。
これからも一つずつ経験を積み重ねながら、さらに成長していきたいと考えています。
休日は外に出て過ごすことが多いです。
友人と美味しいお店を見つけて立ち寄ったり、趣味のカメラと御朱印帳を持って県外へ旅に出たり、バイクでのツーリングやスポーツを楽しんだりと、普段とは違う景色や刺激に触れる時間を大切にしています。
また、同期とご飯に行くこともあり、仕事のことを振り返りながら話したりと、悩みや意見を共有する貴重な時間を過ごすこともあります。
このように、仕事とプライベートはしっかり切り替えて、休日は「自分の時間をしっかり楽しむ」と決めて、リフレッシュするようにしています。
入社前は、技術職というものは高い専門性が求められ、難しい業務を任される仕事というイメージがあり、自分がついていくことができるのか不安に感じていました。
また、大学ではプログラミングを専攻していましたが、それが仕事として通用するレベルなのか自信を持てずにいました。
しかし、実際に入社してみると、新人研修やOJTを通して基礎から学ぶことができ、業務の中でも先輩や上司、同期がしっかりサポートしてくれる環境がありました。
今でも分からないことは相談しやすく、一人で抱え込むことなく業務に取り組めています。
そういった意味でも、個人の力が強く求められる仕事だと思っていましたが、実際は周りの方と連携しながら進めていく仕事であり、想像していた以上にサポート体制が整っていることが入社前との大きなギャップでした。
現在は不安よりも成長を実感する機会が増え、やりがいを感じながら業務に取り組むことができています。
与えられた仕事や役割をやり遂げ、それを正当に評価してもらえたときに、自分の成長を感じられることが何よりも嬉しいです。
この仕事は工程ごとに役割ややるべきことが明確に分かれており、経験を重ねる中で、以前より効率的に取り組めたり、成果の質を意識できるようになったりと、各工程で自分の成長を実感する場面が多くあります。
また、上司が日々の取り組みを把握して、自分のレベルに合った業務を任せてくれることもあるため、挑戦できる環境が整っていると感じています。
日々の業務の中でこうした成長を実感し、その成長や経験を次の業務に更に活かしていけることが、この仕事の魅力であり、やりがいだと考えています。
失敗したこと:
データの扱い方の意識が低く、確認も不十分だったため、誤って必要以上にデータを更新してしまった経験があります。
影響範囲の理解不足や操作方法を誤って認識していたことが原因で起こってしまった失敗でしたが、上司のサポートもあり、他への影響はなく事態は収まりました。
この経験から、データを扱う際の慎重な確認が習慣になり、設計やプログラミングなどのあらゆる業務でも確認を怠らないようになりました。
失敗経験を自分の成長につなげる意識を持つことで、今では確認不足によるミスを大幅に減らすことができています。
成功したこと:
これまでの業務経験で身に着けた知識やスキルを活かし、プロジェクトの大きな機能を期限内に完成させることができたことが、私にとって大きな成功体験です。
以前は仕様通りに実装を完了させるのに時間がかかり、何度も相談を重ねながら進めることも多かったのですが、経験を積むことで迅速かつ正確に実装を終えられるようになりました。
自身の成長を成果物として形にできたことに達成感を感じています。
また、周囲との関係づくりも意識的に取り組みました。
職場環境が仕事の成果に与える影響は大きいと考えているため、定期的に上司や先輩、後輩と食事をしながらコミュニケーションをとる機会を自ら作り、心地よい職場の雰囲気づくりにつなげられたことも成功体験の一つです。
学生のうちにできるだけ多くの経験をしてほしいと思います。
アルバイトやサークル、旅行、趣味、勉強など、内容はどんなことでも構いません。
大切なのは「自分の知らないことに触れる機会」を増やすことです。
経験に勝るものはないと私は考えています。
実際に体験したことは、これからの仕事だけでなく、プライベートの充実や人との付き合い方など、さまざまな場面で活きてきます。
また、学生のころはどうしても見える世界が狭くなりがちで、「自分が何をやりたいのか分からない」と感じることも多いと思います。
それは決して珍しいことではなく、単純に「知らないことが多い」だけの場合もあります。
だからこそ、時間に余裕のあるうちに多くの経験を重ねて、自分の知識や視野を広げてほしいと思います。
こうした経験の積み重ねが、進路や仕事選びの軸になっていきます。
そして、その中でこの業界に興味を持った際には、お互いに支え合いながら成長し、仕事を楽しめる仲間として出会えることを楽しみにしています。
第二事業本部 第一事業部 第2システム部
K・Tさん / 2025年度入社
入社1年目は、研修で学んだ知識を活かしながら、プロジェクトに参画して実務経験を積む1年でした。
作業の優先順位やスケジュール管理を意識しながらタスクを進め、課題が発生した際は自分で調べつつ先輩に相談することで、問題解決の進め方を身につけることができました。
初めての業務で不安もありましたが、少しずつ理解が深まり、問題が解決したときや自分の提案が採用されたときにはやりがいを感じました。
この1年で得た経験や学びを土台に、今後も着実にスキルを伸ばしていきたいと思います。
休日は十分に睡眠をとって心身をリフレッシュしています。
気分転換には、遠方の同期とオンラインでゲームを楽しみながら近況を話したり、夕方のサイクリングで夜の空気を感じてリラックスしたりしています。
入社のきっかけは社風の良さでしたが、実際に入社してみても予想どおり先輩や上司とコミュニケーションが取りやすく、特にギャップは感じませんでした。
互いに支え合いながら成長できる職場の雰囲気に、とても満足しています。
プロジェクトで単体テストを担当する中で、作業手順や環境の整理など自分なりの工夫を重ねた結果、一人でテストを進められるようになったことが特に嬉しかったです。
業務理解が深まったことで、別の機能をテストする際にも一人で進め方やデータの投入方法を調べながら対応できるようになり、自分の成長を実感できました。
失敗したこと:
プロジェクト業務に参画した当初は、業務手順を覚えることに必死になり、社内業務を疎かにしてしまいました。
この経験から、作業の優先順位を考え、余裕をもって業務に取り組むためにはスケジュール管理が重要であることを学びました。
成功したこと:
プロジェクト参画後、作業前に仕様や手順を整理してから取り組むよう心掛けました。
その結果、作業中の確認回数が減り、効率と精度の向上につなげることができました。
疑問点がある場合も早めに相談する習慣を徹底したことで、手戻りを防ぎながら進められるようになり、今後の作業にも活かせる力を得られたと感じています。
私が伝えたいことは、「失敗を次につなげる姿勢の大切さ」です。
失敗そのものが問題なのではなく、振り返らずに同じことを繰り返してしまうことが本当の課題だと、仕事を通して感じるようになりました。
そして、失敗を成功に変えるためには、「自分で考える力」が欠かせません。
なぜうまくいかなかったのか、次にどうすれば改善できるのかを自分なりに整理していくことで、同じ場面に直面したときに冷静に対応できるようになります。
さらに、その積み重ねによって失敗を成長の機会へと変えていくことができ、結果として確かな力につながっていきます。
失敗を振り返り、次にどう活かすかを考える習慣は、社会人になってから大きな武器になります。
日々の経験を糧に、少しずつ成長していってください。
第二事業本部 第二事業部 第1システム部
T・Hさん / 2025年度入社
入社1年目は、社会人としての基礎から業務知識まで、学ぶことの多い一年でした。
最初は専門用語や仕事の流れが分からず、不安を感じることもありましたが、先輩方の丁寧な指導やOJTを通して少しずつ理解を深めていきました。
できなかったことができるようになる瞬間が増え、自分の成長を実感できたことが大きな自信につながっています。
また、チームで仕事を進める中で、報告・連絡・相談の重要性や責任感も学びました。
まだまだ勉強中ではありますが、基礎を固めることができた充実した一年だったと感じています。
休日は自分の好きなことをしてリフレッシュしています。
平日よりゆっくり起きて余裕のある朝を過ごしたり、買い物に出かけたりしています。
友人と食事に行くこともあれば、家でゲームや動画を楽しむこともあります。
入社前は、自分の知識やスキルが足りないのではないかと不安を感じていました。
しかし実際には、最初から完璧であることは求められておらず、分からないことを放置せずに学び続ける姿勢が大切だと気づきました。
業務を通じて、一つひとつ理解を重ねていけば着実に成長できると実感できたことが、大きなギャップでした。
任された作業を初めて一人で最後まで完了することができたときは、大きな達成感がありました。
入社当初は分からないことも多く、先輩に確認していただきながら進めることがほとんどでしたが、これまで教わったことを思い出しながら主体的に取り組み、無事にやり切ることができました。
また、参画当初は理解できなかった専門用語や業務の流れも、日々の業務を重ねる中で少しずつ理解できるようになり、自分の成長を実感できたことがとても嬉しかったです。
失敗したこと:
分からないことがあった際に、「先輩の作業の邪魔になるのではないか」「こんなことも分からないと思われたらどうしよう」と考えてしまい、すぐに質問できなかったことがあります。
その結果、調査に時間がかかり、かえって業務を遅らせてしまったことがありました。
この経験から、疑問を抱えたまま進めるのではなく、早めに相談することが大切だと学びました。
現在は、ひとりで悩む時間の条件を定め、要点を整理してから質問することを心がけるよう意識しています。
成功したこと:
日々の業務を丁寧に積み重ねてきたことが自分の成功だと思っています。
分からなかったことが理解できるようになり、できなかったことができるようになる。
その小さな成長を継続できたことが、何よりの成果だと感じています。
また、任された業務を最後までやり切る意識も強まり、責任感を持って取り組めるようになりました。
一つひとつの経験が自信につながっていると感じています。
社会人になることに不安を感じる方も多いと思います。
私自身も入社前は同じ気持ちでした。
しかし、分からないことを素直に質問し、前向きに学ぶ姿勢があれば必ず成長できます。
最初から完璧である必要はありません。
一歩ずつ経験を重ねることで自信がついていきます。
安心して挑戦できる環境が整っているので、ぜひ前向きな気持ちで飛び込んできてください。
Work&Culture
Feature 01
業務システムやWebシステムの開発、RFIDを活用した業務効率化支援、ネットワーク・サーバーの構築運用など、幅広い技術領域の仕事に携わることができます。
さまざまな経験を通じて、技術者としての視野を広げながら成長できる環境があります。
Feature 02
新入社員研修やOJT、資格取得支援制度、DTSグループ合同の世代別育成研修など、未経験からでも段階的にスキルを身につけられる環境を整えています。
実務を通じて経験を積みながら、技術者として着実に成長することができます。
Feature 03
私たちは、ちょっとした相談や何気ない会話が、新しい気づきや成長につながると考えています。
ラウンジコーナーは、気軽なコミュニケーションはもちろん、考えを整理したいときや、リフレッシュしたいときにも利用できる、誰もが自然に集える場所です。
Feature 04
フレックスタイム制や各種休暇制度など、ライフスタイルに合わせて働ける環境づくりを行っています。
仕事とプライベートを両立しながら、長く働き続けられる環境を目指しています。
Job Details
挑戦できるフィールドも、目指すキャリアも、一つではありません。
あなたらしく挑戦できる場所が、ここにあります。